REAL⇔FAKE 2nd Stage

第4話

「Stellar CROWNS」のデマ騒動の首謀者は、マネージャーの神代(酒井康行)だった―。過去の恨みから、紘希(猪野広樹)と弥月(笹森裕貴)を利用して凪沙(荒牧慶彦)を拘束。そして、スタジオに隠しカメラを設置して悠輔(植田圭輔)と翔琉(佐藤流司)の暴行動画を撮影し、朱音(蒼井翔太)までをも脅迫する神代だが…。一方、遠隔でメンバーの居場所を探す、黎士郎(松村龍之介)と守屋(染谷俊之)。また、征行(和田雅成)は暴行を受け、危機的状況にあった…。追い込まれたメンバーたちはどうなってしまうのか。ついに最終局面へ-。

第3話

見知らぬ男たちに拉致されてしまった征行(和田雅成)と朱音(蒼井翔太)。同じく監禁されていた凪沙(荒牧慶彦)も、拘束を自力で解いたものの、絶体絶命のピンチに陥っていた。そして、黎士郎(松村龍之介)のハッキング技術のおかげで、凪沙失踪の真相の糸口を掴んだ守屋(染谷俊之)と黎士郎は、とある場所に向かっていた。
一方、悠輔(植田圭輔)と翔琉(佐藤流司)はドキュメンタリーの撮影のために紘希(猪野広樹)と弥月(笹森裕貴)と一緒に練習場にいた。悠輔が「Fyrklöver(フィルクローバー)」時代からの2人の成長ぶりに感動する反面、様子がおかしい紘希と弥月。度重なる監禁・拉致―。一体誰が何のために仕組んだ罠なのか?ついに、その真相が明らかに―!

第2話

目を覚ますと手足を縛られ、監禁されていた凪沙(荒牧慶彦)。その様子を見下すように立っていた朱音(蒼井翔太)は、「しばらく大人しくしていて」と言い残し、そのまま立ち去ってしまう…。一方、征行(和田雅成)は一連のデマ報道に朱音が関与しているのではと疑念を抱き、会う約束をする。翌朝、シェアハウスに凪沙の姿がない。黎士郎(松村龍之介)に凪沙の居場所を聞くと、何も知らないと言われ、不審に思った征行は、探しに行くと言ってシェアハウスを出ていく。また、悠輔(植田圭輔)と翔琉(佐藤流司)は自主練に向かうが、そこにはなぜか「ASTRA RING」の紘希(猪野広樹)と弥月(笹森裕貴)がいて…。

第1話

クイーンレコード所属の「Stellar CROWNS(ステラクラウンズ)」は、メンバーの沢瀬凛の海外留学に合わせてしばらく活動を休止していたが、朱音(蒼井翔太)がクイーンレコードの新社長に就任したことで、新体制下で活動を再開することになった。そして、メンバーの牧野凪沙(荒牧慶彦)、育田悠輔(植田圭輔)、鈴木翔琉(佐藤流司)、梅原黎士郎(松村龍之介)、瀬名征行(和田雅成)ら5人のライバルとして、卯野絋希(猪野広樹)と稲森弥月(笹森裕貴)の新ユニット「ASTRA RING(アストラリング)」がデビューし、合同ライブを行うことが突如、発表される。実はこの2人、10年前に凪沙と悠輔と共にアーティスト活動をしていたメンバーだった…。その一方で、5人の活動再開を拒むように次々とスキャンダルが報じられ、出鼻を挫かれる展開に―!?